インプレスから清水久三子著『Excel時短はじめました!』が発売されます
インプレスから清水久三子著『Excel時短はじめました!』が発売されます。
これまでの清水の書籍にはない内容、装丁、書きぶりで、エクセルでの時短についてご紹介しております。
働き方についてのコラムも掲載いたしました。
以下、はじめにの内容です。
私がエクセルのスゴさに気づいたのはコンサルタントになったばかりの頃。業務改善を専門とした人達の仕事ぶりを目の当たりにした時です。マウスは一切使わず、目にも止まらぬ指使いでショートカットを操る様はまるでピアニストのよう。表に埋め込まれた関数は便利で正確にやりたいことをやってくれる魔法の呪文のようでした。その後、戦略プロジェクトでは経営陣の方々への緊張感溢れる報告で、おずおずと説明しようとした私に「清水さん、このグラフをみれば一目で何が問題か分かるから説明しなくてもいいですよ。分かりやすくまとめてくれてありがとう」とかけられた言葉は、グラフの雄弁さを教えてくれました。
エクセルの機能は本当にたくさんあり、私も全てを使っているわけではありませんが、ほんの少しの機能を知り、使うことで仕事が劇的に変わる可能性があります。エクセルをピアニストや魔法使いのように使いこなすエクセル時短で、増え続ける仕事を少しでもラクに楽しくしていただきたいのが本書の目的です。
とはいえ、エクセルの高速処理だけでは増え続ける仕事に立ち向かうのは難しいでしょう。この本には私がどのようにして仕事全体の生産性を高め、ワークとライフの両面を豊かにしてきたのかもコラムとして書かせていただきました。
ぜひご覧ください。








東洋経済オンラインに清水久三子執筆の記事、「セミナー前列に座る人と年収の興味深い関係」が掲載されました。 セミナーで座る席と、年収の相関関係についてご紹介しています。 ぜひご覧ください。 https://toyokeiz […]
「見捨てられない働き方」特集に掲載されました。
【ビジネス誌】日経System連載「通じる文章」演習編 第6回(最終回) 図と文章の組合せについて説明しています。 1年に渡る連載を終了いたしました。読者アンケートでは「参考になった」トップに選び続けていただき、嬉しい限 […]