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AIが化ける 問題解決・課題設定研修

■成果を分けるのは、「AIを使ったか」ではなく、「誰がどう考えたか」

生成AIを導入したのに、成果につながらない。
その原因は、ツールではなく「思考力」にあります。
20年超の人材育成実績×最新のAI活用ノウハウで、 “AIが化ける”人材をつくる実践型研修です。

書影『AIが化ける 問題解決の全技術』技術評論社

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■こんなお悩みはありませんか

  • 生成AIを全社導入したが、活用が一部の社員に偏っている
  • AIの出力をそのまま使う「丸投げ」が増え、アウトプットが均質化してきた
  • プロンプト研修を実施したが、現場での活用が定着しなかった
  • AIに頼ることで、若手の思考力・判断力が育たなくなる不安がある
  • 「AIで業務効率化」の次に何をすべきか、打ち手が見えない

これらはすべて、AIの「使い方」ではなく「委ね方」の問題です。思考の中核まで丸投げすれば、見た目は同じ成果物でも、考える力は静かに失われていく。 AIに何を肩代わりさせればよいのかが分かれば、人の思考力は研ぎ澄まされる。この分岐点を、御社の共通言語にする研修です。

■この研修の特徴

① ツール研修ではなく、「思考×AI」の研修です 

プロンプトの書き方だけを学んでも、成果は変わりません。課題設定・問題解決という思考プロセスの各段階で、どこをAIに委ね、どこを人が考え抜くべきかを、演習を通じて体得します。

② 書籍1冊分の体系を、演習中心で 

2026年9月刊行『AIが化ける 問題解決の全技術』(技術評論社)の体系をベースに、インプット→ロジカル思考→ラテラル思考→アウトプットの全プロセスをカバー。受講者ご自身の実務テーマを持ち込む形式のため、研修翌日から使えます。

③ 大手ファーム出身・登壇実績豊富な講師が直接指導 

コンサルティングファームでの人材育成責任者経験を含む20年超のキャリア。著書約20冊。日経ビジネススクール、日本能率協会、宣伝会議、SMBCビジネスセミナー、MUFGビジネスセミナー、Schooなど登壇多数。

■研修プログラム概要

項目内容
対象若手〜管理職(階層別カスタマイズ可)
形式半日(4時間)/1日(7時間)/2日間
実施方法対面・オンラインいずれも可
人数〜24名推奨(応相談)
教材オリジナルテキスト+書籍『AIが化ける 問題解決の全技術』

【テキストイメージ】 

■カリキュラム(一日版の例

午前:インプット編 — AIとの役割分担を設計する

  • 情報収集・下調べをAIに委ねる技術(演習:実務テーマでのプロンプト作成)
  • リサーチ・分析の9つの型(プロンプトとアウトプットの型)

午後①:プロセス編 — 思考の中核は人が握る

  • ロジカル思考×課題設定・問題解決(演習:AIを壁打ち相手にした課題の構造化)
  • ラテラル思考×発想拡張(演習:AIで選択肢を広げ、人が選び抜く)

午後②:アウトプット編 — 伝わる形に仕上げる

  • 設計図(目的・ゴール設定、プロファイリング、骨子)の作成
  • 用途別の文章・スライド作成
  • AIアウトプットのメッセージ性を強める

半日版×3回・階層別・テーマ特化(企画職向け、管理職向け、次世代リーダー育成等)のカスタマイズが可能です。

■受講後の変化

  • AIへの「委ね方」の判断基準がチームの共通言語になる
  • AI活用が一部の社員から、部門全体の標準スキルになる
  • 成果物のスピードと質が両立し、かつ考える力が損なわれない
  • 課題設定〜解決〜報告までの一連の流れを、AIと協働して回せるようになる

受講者の声

本研修のプログラムは、書籍に先行して企業研修・公開講座として実施し、 磨き上げてきたものです。受講者の声の一部をご紹介します。


■講師プロフィール

清水久三子(しみず・くみこ)株式会社AND CREATE 代表取締役社長

大手アパレル企業を経て、1998年にプライスウォーターハウスコンサルタント(現IBM)入社後、企業変革戦略コンサルティングチームのリーダーとして、多くの新規事業戦略立案・展開プロジェクトをリード。大規模・長期間の変革を得意とし、高い評価を得た。「人が変わらなければ変革は成し遂げられない」との思いから、専門領域を徐々に人材育成分野に移し、人事・人材育成の戦略策定・制度設計・導入支援などのプロジェクトをリード。2005年に当時の社長から「強いプロフェッショナルを育ててほしい」と命を受け、コンサルティングサービス&SI事業の人材開発部門リーダーとして数千人のコンサルタント・SEを対象とした人材ビジョン策定、育成プログラム企画・開発・展開を担い、ベストプラクティスとして多くのメディアにも取り上げられた。IBM在職中に3冊の書籍を出版。第1作は産休取得前、第2作は育児休業中、第3作は復職後に執筆。10刷を超えるベストセラーとなる。現在は国内20冊、海外では10冊が翻訳出版されている。

女性リーダーとして惜しまれつつも、2013年に独立。執筆・講演を中心に活動を開始。年間4冊を超えるビジネス書の執筆や全国での講演・講師活動を行い、毎期売上を倍に成長させている。長女が小学校に入学し、実労働時間が会社員時代の1/4となるも、時間当たりの収入では会社員時代の倍以上を誇る生産性の高い働き方を実践。ブログやSNSを通じて発信しているワーク&ライフ共に充実したライフスタイルに定評がある。

講師としては、大前研一ビジネス・ブレークスルー、世界最大動画教育プラットフォームUdemyなどでコースを多数持つ他、日本能率協会、宣伝会議、SMBCコンサルティング、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、みずほ総合研究所など大手銀行系の研修提供会社で講師をつとめ、高い集客と満足度を得ている。

■書籍紹介

『AIが化ける 問題解決の全技術』 技術評論社 / 2026年9月18日発売

AIの出力は、使う人の思考力で「化ける」。 インプット・ロジカル思考・ラテラル思考・アウトプットの全プロセスで、 AIを最強の相棒に変える技術を体系化した一冊。本研修のベーステキストです。

書籍の詳細、ご購入はこちらから ▼
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4297158094

※書籍のまとめ買い(受講者配布用)にも対応しています。お気軽にご相談ください。


■導入までの流れ

  1. お問い合わせ(フォームより。ご相談・お見積りは無料です)
  2. 事前打合せ(貴社の課題・対象層・実施形式をオンラインで30分程度)
  3. ご提案・お見積り(カリキュラムをカスタマイズしてご提案)
  4. 研修実施(実施後のフォローアップもご相談いただけます)

■よくあるご質問

Q. 特定のAIツールに依存した内容ですか? 
A. いいえ。特定ツールの操作ではなく、どのAIにも通用する思考プロセスと委ね方を扱います。ただしアウトプット編のスライド作成はツールや有料/無料版などによって出てくるアウトプットや生成時間が異なります。事前に事務局の方にプロンプトを自社環境で実施していただき進め方を検討いたします。

Q. 研修会社経由での実施は可能ですか? 
A. 可能です。研修会社様からのお問い合わせも歓迎しています。

Q. オンラインでも演習はできますか? 
A. はい。ブレイクアウトルームを活用した演習設計で、対面と同等の学習効果を担保しています。


AIが「化ける」か、「化けない」か。 分かれ道は、人の思考力にあります。 まずは貴社の課題をお聞かせください。